金額の書き方

のし袋をネットで購入してストックする場合、

Yahoo!ショッピングからビジネス&ステーショナリー→

事務用品→手紙&封筒→のし袋で色んなのし袋があります!

婚礼や一般お祝い用、仏事用、印刷祝儀袋、デザイン金封など選ぶことが

出来ますので用途に合わせて購入しておいてもいいかもしれません。

そこで、のし袋の選び方ですが、特に迷うのが会葬への出席時の のし袋です。

この場合、まず金額に応じてのし袋を選びましょう。

水引の付いたのし袋ならば 黒白、双銀のもの。

水引の本数は7本か10本で3万円くらいまでなら黒白7本、双銀7本、

3万以上なら双銀10本を目安にしましょう。

また、少額の場合は蓮の印刷しているのし袋を用いてもいいでしょう。

なお、のし袋の表書きは「御霊前」の書き方であれば

仏教以外でも使うことができます!

実際の のし袋の書き方として、注意する点は金額の書き方です!

漢数字で書きますが、なかなか「あれ?」と忘れていることがあります。

1万円ー壱萬圓、2万円ー弐萬圓、3万円ー参萬圓、

5万円ー伍萬圓、10万円ー壱拾萬圓となります!


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書き方を知らなくても

これだけパソコンが普及していますので、調べてみると、

のし袋に目的の応じて印刷してくれるテンプレートが

ダウンロードできるようですね!

Wordを使用するテンプレートがほとんどでした。

もちろん、お得な無料でのダウンロードもありますよ!

例えば、一般御祝用や御見舞、仏事用、出産お祝用、

還暦祝用、婚礼用・・・

のし袋の裏面に書く住所や金額欄にも対応できるテンプレートもありました!

しかし、ダウンロードしたテンプレートを使ってきれいにできたとしても、

やはり印刷で手間取ったりすることも多々あるでしょうね〜。

ちなみに、印刷設定上の注意としては、

プリンタの印刷可能領域によって一部印刷されない場合もあるようです。

また、印刷する際に「余白が印刷可能なページの外に設定されています。

印刷を継続しますか?」という表示が出た場合には、

迷わず「はい」を選択してくださいね!

そして、ドキドキの用紙のセットですが、気を付けなければいけないのは、

のし袋のベロの部分をそのまま折った状態で

プリンタにセットすることを忘れないで下さい!

最後に当たり前のことですが、印刷する際は、

印刷する面や印刷する方向をしっかり確かめてから、

一枚ずつ給紙するようにしてくださいね!

また、中袋を印刷する時は、プリンタの取り扱い説明書を見て頂き、

プリンタ本体に厚紙レバーがついているプリンタでは、

できるだけ厚紙の設定をしてください!

水引の結び方と連名の書き方

水引の蝶結び、結切りというものがあります。

蝶結びは、何度繰り返してもよい一般的なお祝い事、

お礼の際に用いる結び方です。

ほどけてしまう結び方なので、結婚祝いには使いませんよ!

次に結切りです。この結び方は、何度もあってはいけない、

一度結んだらほどけないという意味で、結婚祝や弔事等に用います。

市販されているのし袋には、間違った形のものもありますので、

このような結び方を知っていると

のし袋を購入する際には便利だと思います!

次に連名でのし袋を使うことがあると思います。

そんな時にどうやって名前を書くのでしょうか?

連名の場合でのし袋を使う時は、大きく3名以上の連名の場合と

3名連名の場合、2名連名の場合に分けることができます。

3名以上の連名の場合は、のし袋の表書きとして、名前書きを○○一同として、

向かって右側から左への方向に地位や年齢の高い人の順で

書いた紙を添えるといいでしょう。

その応用編として、3名連名場合は、

向かって右側から左へ地位・年齢の高い順に書入れんですね。

そして、2名連名の場合。

向かって右側から地位や年齢の高い順に書入ればOKです!

また番外編として、会社名を書入れる場合ですが、

名前がきの右側に書き添えるのが基本ですよ!


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書き方のポイント!

冠婚葬祭時のしきたりや作法というものは、日常とは違った状況のため、

堅苦しいものと受け取られている方が多いようです。

しかし、これら冠婚葬祭時の事は昔から受け継いでいるもので、

これらを正しく身につけていくことは、

社会人として必要不可欠のことと言えるでしょう。

知らなくても、困ることはありませんが、

やはり常識としてしっかりと身につけておきたいものです!

そこで、今回は冠婚葬祭時のマナーとして、

まずは「のし袋」に関する最低知っておくべきポイントです!

まず、のし袋へ表書きの書き方(濃さ)です。

正式な方法は、毛筆や筆ペンを使ってで楷書書きで

バランス良く丁寧に書きましょう。

また、お祝い用は濃い墨で、弔い用には薄墨を用いるのが正式な書き方です。

最近は弔い用も濃い墨を用いるのが一般的になっています。

ただし、地域によってはそれが通じない文化もあると思いますので、

わからない場合は基本に忠実に表書きを行った方が良いでしょう。

万年筆やボ−ルペンはだめですよ!

次に名前書きですが、名前書きはフルネームで上書き(上の部分)より

少し小さ目に書き入れましょう。

また、のし袋に表書きを書くときは、

字配りやスペースの配分を考えて書きますと、

バランスよく書くことができますよ!

のし袋の中の金封の中袋ですが、中袋には封入金額を表面に、

住所及び名前を裏面に書き入れましょう。

突然必要になる「のし袋」

生活の中で冠婚葬祭時に困ることがあります!

のし袋の書き方です。まずは、どんなのし袋を買えばいいのか?

そののし袋の書き方はどうすればいいのか?

「あれあれ?」って事がでてきます!

もちろん、冠婚葬祭時に限らず、この「のし」というのはお中元や出産祝い、

お見舞い、内祝い、結婚祝い、法事、餞別、快気祝い、新築祝い・・・

いろんな所で「のし」は使われます。

しかし、いかんせんその時になってみないと、

あまり知らない知識なんですよね〜。

し・か・し、いざ「のし」が必要になるときに困るのが、

のし袋!祝い等の品々につける表面ののしは、

購入した店のパソコンにダウンロードしているテンプレートを

使ってすぐに使用目的など聞いてくれて、

印刷してくれるお店が増えてきました!

また印刷ができないお店は手書きで丁寧に書いてくれるお店もあります。

し・か・し、のし袋だけは自分でしなければなりません。

しかも、予め必要な日がわかっていれば良いのですが、

突然必要になるときが焦るんですよね〜

このサイトでは、そんな時に役立つ情報として、

のし袋の書き方についての情報を集めています!

お役にたてれば幸いです!


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